「会社を作る」と聞くと、難しそうに感じませんか?
私も最初は、
「何から始めればいいの?」
「司法書士に頼まないと無理?」
「会社を作るのにいくら必要?」
「会社員でも会社を作れる?」
という状態でした。
そこで実際に、自分で調べながら合同会社を設立することにしました。
このブログでは、会社設立の方法だけではなく、実際に自分が経験したことを記録していきます。
私が合同会社を作ろうと思った理由
会社を作る目的は人によって違います。
私の場合は、これから事業を本格的に行っていくために法人が必要になったことが大きな理由でした。
ただ、会社を作って終わりではありません。
実際にやってみると、
- 定款の作成
- 法人登記
- 法人口座
- 税務署への届出
- インボイス
- 法人カード
- 会計ソフト
- 請求書
- 会社のお金の管理
など、登記後にもやることがたくさんあります。
このあたりを一つずつ実体験として紹介していきます。
株式会社ではなく合同会社を選んだ
会社を設立するとき、最初に迷ったのが
株式会社にするか、合同会社にするか
でした。
私は最終的に合同会社を選択しました。
理由の一つは、株式会社と比較して設立費用を抑えやすいことです。
また、小さく会社を始める私にとって、比較的シンプルに運営できる合同会社が合っていると考えました。
会社設立までのおおまかな流れ
私が会社設立に向けて進めた流れは、おおむね次のようなものでした。
会社名を決める
↓
会社の事業目的を決める
↓
本店所在地を決める
↓
資本金を決める
↓
定款を作成する
↓
資本金を払い込む
↓
登記書類を作成する
↓
法務局へ登記申請する
↓
会社設立
文字にすると簡単ですが、実際にやると「この書類には何を書くの?」という場面が何度も出てきました。
このブログでは、その部分までできるだけ具体的に残していく予定です。
会社は設立してからが本番だった
会社を作る前は、
「登記が終われば一段落」
と思っていました。
ところが実際には、会社設立後にも手続きがあります。
税務関係の届出、銀行口座、法人カード、会計、請求書など、会社を実際に動かすための準備が必要です。
特に、
「次に何をすればいいのか?」
が分かりにくいと感じました。
だからこそ、このブログでは自分が実際に進めた順番も記録していきます。
このブログで書いていくこと
この「ひとり会社 Style」では、会社設立から実際の会社運営までを扱います。
会社設立だけでなく、
税金・経理、銀行・法人カード、届出・手続き、会社のお金、ひとり会社の運営、法人での資産運用
なども、自分で経験した内容を中心に書いていく予定です。
成功したことだけではありません。
「ここで迷った」
「これは知らなかった」
「こうしておけば良かった」
という部分も残していきたいと思います。
これから会社を作る人へ
会社設立について調べると、専門的な言葉がたくさん出てきます。
でも、一つずつ進めていけば、自分でできることもかなりあります。
私自身も会社設立の専門家ではありません。
だからこそ、初めて会社を作る人と同じ目線で、実際に経験したことを書いていきます。
これから合同会社やひとり会社を作ろうと考えている方の参考になれば幸いです。

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